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カインドウェア ロゴ
社長挨拶

株式会社カインドウェア 代表取締役 渡邊 喜雄 企業理念「心豊かに」を目標に掲げ、“信頼”・“思いやり”・“優しさ”・“愛情”を全ての人々に広げていきます。

1894年 (明治27年)、東京・日本橋で産声を上げた、カインドウェアは、2014年 (平成26年) 創業120周年を迎えました。私たちは、この創業120周年目を『第三の創業』と位置づけ、創業者の精神を継承し、新たな時代に向かって、挑戦をしていきます。

第一の創業は、初代・渡邊喜之助が浅草鳥越で古着商を始めた時です。もともと渡邊家は、江戸時代、今の秋田県で佐竹藩の御典医を務めていました。明治維新後に三男、四男が上京し、これからは洋服の時代だと新市場を開拓したのです。いわゆる、日本のベンチャー企業の先駆けを果たし、現在のカインドウェアの礎を築いたのです。

第二の創業は、戦後間もなくです。三代目・渡邊国雄会長は、昭和22年、これからどのように会社を経営していくか思いを巡らした結果、「天候や流行に左右されることなく長く着用できる商品。歴史的、宗教的な配慮を込めた商品。」というコンセプトで「黒の礼服」の開発を発想しました。これから衣食住が豊かになれば、礼節を重んじるようになり、必ず時代に相応しい礼装のニーズが高まるに違いないと確信したからです。つまり、日本で初めて” フォーマルの定義” を世に提案したのです。予想通り、「黒の礼服」は、日本文化に定着し、日本独自のフォーマル文化を創りました。
1968年 (昭和43年) には、「宮内庁御用達」を拝命し、今日では日本のフォーマルウェア=カインドウェアと言われる程までの信頼と信用を築き上げてまいりました。

そして、1994年( 平成 6 年)カインドウェア創業100周年にあたるこの年、四代目渡邊喜雄会長は、次の100年を見据えた新しい事業立案の取り組みの中で、自身の父親の介護体験からヘルス&ケア事業を立ち上げました。当時は、介護用品を買う際にあちらこちらと店を探しまわらないと手に入らず、買い求めた商品も機能ばかりを求めて、使用する側には何の配慮もありませんでした。そのような体験から「アパレル企業として介護事業に携わることはできないのか、、、」と思うようになったのです。介護に適したステッキやシューズ、シルバーカーなどの企画・製造に乗り出す傍ら、百貨店や大手スーパーなどを回り、介護用品コーナーの設置を頼んで歩きました。しかし、世の中は新規ビジネスに対して厳しく、「そんなの儲かるわけがない」と周囲は皆、冷たい反応でした。ですが、「必ず介護用品売場が必要となる時代が来る!」そう信じ続け、ついにその時代が到来したのです。

2000 年 ( 平成 12 年)介護保険制度が始まり、社会の介護への意識が徐々に高まる中、2002 年 ( 平成 14 年 )7 月ヘルス&ケア事業部を独立、カインドウェア・プラナを設立しました。今では、ファッション性と機能性を兼ね備えた、お洒落なウェアやシューズ、花柄のステッキやシルバーカー・カートなどシニアライフに必要な商品をトータルで提供しています。今後も楽しく、快適に使用できる商品を引き続き、開発していくとともに、今の時代性にあった商品、情報、サービスを提供してまいります。

そして、今、「第三の創業」を目指す時です。現在日本は、超高齢社会になりました。それを構成する多様なシニア層は、自分の価値観に見合う商品選択に労苦をいとわず、また、信頼できるものであれば高価な商品でも購入する、アクティブなシニア層が多く、従来の高齢化社会と少し様相に変化が見られます。そんな人々のために、カインドウェアは、高齢化社会をあこがれの社会となるべく、年を重ねてもお洒落で、楽しく快適な暮らしをお届けできるような商品を提供したいと考えます。お客様に “あのカインドウェアの商品ね” と「共鳴・共感していただける商品」、“うれしいね!” と「感動を届ける商品」、テクノロジーを駆使した「独自性があり、知的財産を確保した商品」、世界中の人々が喜んでくれる「国境なき商品」の開発を進めてまいります。

私たちは、人とモノの調和が取れた心豊かな社会の実現を目指す企業となります。その使命の実現の為に、社員全員がベクトルを合わせ、カインドウェアで働く者同士、皆の力を合わせて「第三の創業」をやり遂げるという「高い志」を持って業務にあたります。

創業の精神、変革と創造 〜 START FROM ZERO 〜

創業より120年、新たな年を重ね、新しい価値の創造に挑むカインドウェア。先人達も、後の人たちも、この第三の創業を大きな節目と語り継がれるようなものにしたいと思います。


代表取締役会長  渡邊  喜雄

代表取締役 渡邊 喜雄
代表取締役会長
渡邊  喜雄

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