カインドウェア ロゴ
  • ヒストリー
  • 120周年限定アイテム
  • イベント・キャンペーン
  • 1894

    東京・日本橋に「渡喜商店」にて創業
    初代東京羅紗同盟会理事長に就任

  • 1921

    平和博覧会にモーニングを出品入賞する

  • 1949

    業界初の礼服コーナーを開設

  • 1968

    皇居新宮殿落成の際に、公式儀礼服一切のご用命をあずかり、宮内庁御用達となる。
    前会長 渡邊國雄

  • 1972

    株式会社カインドウェア設立
    写真は69年に完成した新社屋

  • 1994

    創業100周年を迎える。ヘルス&ケア事業をスタート

  • 2014

    創業120周年を迎える。

120週年限定商品について

120周年記念カフリンクス”室瀬和美 蒔絵”

  • 120周年記念蒔絵カフリンクス唐花菱
  • 120周年記念蒔絵カフリンクス雪中花
  • 120周年記念蒔絵カフリンクス星見花
印伝豆知識
印伝 「いんでん」の名の由来は、“インデヤ”の変化した言葉とも、印度伝来によるともいわれています。鹿革は体になじみ強度をそなえているため、戦後時代には鎧や兜につかわれていました。十七世紀には装飾革が渡来し、様々な技法が生み出されました。その一つが甲州印伝です。江戸時代に、印伝は大いにもてはやされ、革羽織(かわばおり)、莨入れ、早道、巾着などが広く愛好されました。
印伝のルーツといわれている燻は、鹿革をテイコ(筒)に張り、藁を焚いてその煙でふすべた後、さらに松脂でふすべて自然な色を付ける技法です。ふすべる工程を数回繰り返すことにより、黄褐色から褐色に変化します。燻は熟練の職人だけが駆使できる、日本唯一の革工芸技法です。ふすべ皮ひもは、印傳屋様のものを使用しております。

商品説明

重要無形文化財( 蒔絵) 保持者 人間国宝 室瀬和美
 室瀬先生は、伝統技術に基づき、蒔絵の「いま」を表現することに挑戦し続ける作家です。創作活動と共に、歴史ある文化財の修理も行い、漆の美と古来担い続けてきた日本文化における重要な役割を、積極的に国内外で発信しています。2008 年には漆芸・蒔絵の人間国宝に認定され、紫綬褒章も受章されました。日本の美を代表する蒔絵の最高峰であるといっても過言ではありません。
蒔絵
 蒔絵とは、漆で文様を描き、その漆が固まる前に金や銀などの金属粉を蒔きつける技法です。蒔いて絵を表すから蒔絵。その源流は8 世紀に遡ることができ、日本で独自に発達、現在に至っています。この長い歴史の中で王道である「研出蒔絵」と呼ばれる技法を、本商品には用いています。表面が平滑でなめらかに仕上がり、使用感が良いのが特色です。

唐花菱 日本の意匠として知られる古典モチーフには、唐で流行した文様が取り入れられたものもあります。唐花菱もそのひとつ。格上を目指す人が身につけるに相応しく、ステータスだった舶来文様を、現代的に表現しました。
雪中花 雪中花とは、寒さ厳しい雪の中でも花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれる「水仙」の別名です。その水仙を文様化し、身につけた人に幸運が訪れますように、との願いを込めました。
星見草 菊の別名のひとつに「星見草」があります。9 月9 日の重陽の節句には、かつて宮中では観菊の宴が催され、邪気を払い長寿を願いました。同じ思いを、この菊の「花」文様に託しました。

  ¥300,000 + (税)

120周年記念ネクタイ”春嶺鐘月”

  • 120周年記念ネクタイ春嶺鐘月
  • 120周年記念ネクタイ春嶺鐘月小紋×ピンドット
  • 120周年記念ネクタイ春嶺鐘月レジメンタル×ピンドット

商品説明

120周年記念ネクタイ
 日本で収穫された希少なプレミアムシルクを使い、絹織物のメッカ、京都西陣は太平織物㈱にて、織り上げた限定ネクタイコレクションです。
春嶺鐘月
 春蚕期に収穫された、「春嶺鐘月」は繭糸が通常よりやや太い為繭糸がほぐし易く、病気、害虫にも強い品種です。
繭は純白で、白度の高い美しい生糸になり、染色性に優れ、ハリと艶そしてなめらかな肌触りはベビー用品(おみや参りの衣装など)にも使われています。

限定80本  ¥20,000 + (税)

120周年記念ネクタイ”又昔”

  • 120周年記念ネクタイ又昔
  • 120周年記念ネクタイ又昔スクエア小紋
  • 120周年記念ネクタイ又昔ブラシジャガード

商品説明

120周年記念ネクタイ
 日本で収穫された希少なプレミアムシルクを使い、絹織物のメッカ、京都西陣は太平織物㈱にて、織り上げた限定ネクタイコレクションです。
又昔
 江戸時代より継承され、大正初期まで非常に多く愛用されてきた純国産の蚕種です。日本古来の小石丸、松岡姫に並ぶ優良品種の一つです。
国産の蚕を飼育している人が少ない現状ですが、その中でも「又昔」を飼育している人は数人です。
類例のないほどの上品な光沢で、弾力性に富み、シワの復元性や摩擦にも強く、茶人に愛用されています。「又昔」の糸を使用し、高度な技術により織り上げられたネクタイです。

限定80本  ¥20,000 + (税)

120周年記念ネクタイ”あけぼの”

  • 120周年記念ネクタイあけぼの
  • 120周年記念ネクタイあけぼの

商品説明

120周年記念ネクタイ
 日本で収穫された希少なプレミアムシルクを使い、絹織物のメッカ、京都西陣は太平織物㈱にて、織り上げた限定ネクタイコレクションです。
あけぼの
 伊勢神宮「式年遷宮」において式服に使用される絹素材の品種。蚕に秋の成熟した葉を食べさせる(通常は春のもの)。繊度が極めて細く糸長が長く、糸の細さによる織りのきめ細かさと深みのある艶、発色が特徴。

限定80本  ¥20,000 + (税)

120周年記念ネクタイ”世紀21”

  • 120周年記念ネクタイ世紀21
  • 120周年記念ネクタイ世紀21

商品説明

120周年記念ネクタイ
 日本で収穫された希少なプレミアムシルクを使い、絹織物のメッカ、京都西陣は太平織物㈱にて、織り上げた限定ネクタイコレクションです。
世紀21
 群馬件養蚕試験場が研究開発した、オリジナル蚕品種。通常の繭に比べ、1.3倍も長く1,500mの挽き出し、織度も細く節も少ない為、染色性が非常に優れて、染め上がりの美しさが特徴。

限定80本  ¥20,000 + (税)